『鳴りますか?住宅用火災警報器(火災報知器)』

2004年(平成16年)に消防法の改正がおこなわれ、戸建てを含めたすべての住宅において住宅用火災警報器(火災報知器)を設置することが義務となりました。
義務化となってから20年あまりが経過し、電池切れや故障が原因で、いざというときに正しく作動しないことが近頃増えています。

○電池は正しく入っていて、切れていませんか?
○機器の周りにほこりは溜まっていませんか?

住宅用火災警報器は本体のボタンを押したり、付属の紐を引っ張ったりすることで簡単に点検ができる物がほとんどです。
万が一の際、大切な命を守るために定期的な住宅用火災警報器の点検を心がけましょう。

【お問合せ先】総務課 危機管理室 電話:22-4280